2025年11月1日始動!松本人志復帰の舞台となった「DOWNTOWN+」
2025年11月1日21時、お笑い界に新たな歴史が刻まれました。ダウンタウンの松本人志と浜田雅功による独自配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」がついにスタートしたのです。
約1年10カ月ぶりとなる松本人志の活動再開の場として注目を集めたこのサービス。地上波テレビではなく、独自のプラットフォームでの復帰という選択は、まさにお笑い界の”事件”として大きな話題を呼んでいます。
DOWNTOWN+の加入者数は?業界関係者の予測と実際の数字
公式発表はなし、しかし動きは堅調
2025年11月時点で、DOWNTOWN+の正確な有料会員数は公式には公表されていません。しかし、複数の指標から一定の勢いを感じ取ることができます。
配信開始から約1週間後の11月5日時点で、YouTubeチャンネル登録者数は27.1万人、X(旧Twitter)フォロワー数は26.9万人に達しています。無料のSNSフォロワーがこれだけ集まっているということは、有料会員への転換率次第で相当数の課金者が存在すると考えられます。
業界関係者の見立ては?
専門家や関係者の間では、初動の有料会員予想は約10万人、最大では100万人に達する可能性があるという見方が出ています。同期芸人のトミーズ雅氏も「100万人ぐらいいくんちゃうん」と期待を寄せており、その期待値の高さがうかがえます。
一方、データ分析の専門家による見方はやや慎重です。事前登録開始の10月24日前後には検索量とSNS投稿が急増しましたが、その後は急速に減衰。ピークから4日で検索量が69%減少したというデータもあり、「特定の層にしか刺さっていない」という分析も存在します。
月額1100円は高い?料金設定への賛否両論
「高い」という声が続出
DOWNTOWN+の料金設定は、月額1100円(税込)、年額11,000円(税込)です。この価格に対して、ネット上では賛否両論が巻き起こっています。
SNS上では以下のような声が多数見られます:
- 「ちょっと高いかなあ」
- 「松本人志のコンテンツのためだけに月額1100円はだいぶ高いハードル」
- 「コンテンツが明らかに少ない状態から広告付きネトフリよりも高いのは、離脱多いんじゃないか」
- 「ダウンタウンに限ったコンテンツのプラットフォームになるなら割と高い」
実業家のひろゆき氏(西村博之氏)も料金設定について言及するなど、価格面での議論は発表当初から続いています。
他サブスクサービスとの比較
比較対象として挙げられるのは以下のサービスです:
- Amazon Prime Video:月額600円で映画・ドラマ・アニメなど多ジャンル見放題
- Netflix広告付きプラン:月額890円で多彩なコンテンツ
- Netflix スタンダード:月額1590円
- Disney+:月額1140円
ダウンタウンという単一のコンテンツに特化したサービスで1100円という価格は、確かに「強気な設定」と言えるでしょう。民放プロデューサーからも「視聴者にとっては番組をシビアに判断する金額設定」「期待外れだったら、すぐに退会する金額にもなり得る」という指摘があります。
それでも「価値がある」という声も
一方で、「推し活」として考えれば決して高くないという意見も存在します。放送作家の谷田彰吾氏は「コンテンツの量や金額で比較するファンは、そもそも対象ではない。松本人志の笑いが見られるのなら、いくらでもいい!というファンに刺さればいい」と分析しています。
熱狂的なダウンタウンファン、特に松本人志のお笑いに対するコアなファンにとっては、「ここでしか見られない」という独占性こそが価値であり、金額の多寡は問題にならないという見方です。
お得に視聴する方法も!U-NEXTなら月額770円
実は、DOWNTOWN+を公式よりも安く視聴する方法が存在します。
U-NEXTの「DOWNTOWN+ 月額パック」
U-NEXTでは、月額770円(税込)で「DOWNTOWN+ 月額パック」を提供しています。ただし、視聴できるのは新作オリジナルコンテンツのみで、過去のアーカイブ作品は含まれません。
さらに、U-NEXTの初回31日間無料トライアルに専用ページから登録すると、800ポイントがもらえます。このポイントをDOWNTOWN+ 月額パック(770円)の支払いに充当すれば、初月は追加料金なしで視聴可能です。
U-NEXT会員は毎月1200ポイントが付与されるため、実質的に追加料金なしでDOWNTOWN+の新作を楽しみ続けることができます。
ABEMAでも視聴可能
ABEMA でも「ABEMA de DOWNTOWN+」として、月額770円で新作コンテンツのみ視聴できるプランが提供されています。
加入者の実際の感想は?SNSの声を集めました
初日配信後のポジティブな反応
配信開始から24時間後、SNS上には多くの感想が寄せられました。
- 「こんな松ちゃんをまた見られるとは」
- 「地上波のテンポでは味わえない間が心地いい」
- 「松本人志という存在が、再び自分の言葉で笑いを語り、作り、届ける姿が見られる」
- 「テレビでは見られない攻めた笑いが楽しめる」
芸人や制作関係者からも、「お笑いを再構築する場所がついにできた」「ここから何かが変わるかもしれない」という前向きな評価が聞かれます。
構成や編集への評価
業界内では、「構成より”体温”を優先した編集」「緊張と照れをそのまま残す潔さ」といった評価も多く、バラエティ制作の現場でも”参考事例”として話題になっています。
地上波のように過度に編集されていない、自然体の笑いを楽しめる点が新鮮だという声が目立ちます。
慎重な意見も存在
もちろん、すべてが好意的な意見ばかりではありません。
- 「プラットフォーム型バラエティがどこまで定着するかは未知数」
- 「コンテンツ量が増えないと継続は難しいかも」
- 「内容次第では気持ちが変わるかもしれない」
ただし、方向性そのものには”応援”のトーンが強く、「今、松本人志という人が自分の言葉で笑いを作る場を取り戻した」という認識で一致しているようです。
どんなコンテンツが楽しめる?注目の番組ラインナップ
DOWNTOWN+では、以下の3つのカテゴリーでコンテンツが配信されます。
- ダウンタウン(2人そろった企画)
- 松本人志(松本プロデュース・出演の新作)
- 浜田雅功(浜田のピン企画)
松本人志プロデュースの新作番組
- 『大喜利GRAND PRIX』:芸人自らがお題を作成し、松本人志が審査する前代未聞の大喜利バトル
- 『7:3トーク』:ゲストと”とある作業”をしながら交わすトーク番組
- 『実のない話トーナメント』:全く面白くない会話をし続けた者が優勝となるユニークな企画
- 『ダウプラボイス』:ユーモアと癒やしが融合した睡眠導入コンテンツ
- 『Money is Time』:パフォーマンスを通じてお金を稼ぐ挑戦企画
- 『松本教授の笑いの証明』:バイきんぐ小峠英二と共に笑いを実験・検証する研究番組
過去アーカイブ作品
- 映画『大日本人』『しんぼる』『さや侍』『R100』
- 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』2ショットトーク
- 『福岡人志、松本×黒瀬アドリブドライブ』
- 『浜ちゃん後輩と行く グアムで休日』
千原ジュニア、シソンヌ長谷川忍、メイプル超合金カズレーザーなど、地上波のバラエティ番組と比べても遜色ない豪華な出演者が参加しています。
DOWNTOWN+は成功するのか?専門家の見解
「質重視」の新しい成功の形
データアナリストの湯通堂圭祐氏は、「18.5万人(10月末時点のYouTube登録者数)は少ないのか?」という問いに対し、「一般層には届いていないが、届いた層の熱量は桁違い。これは新しい成功の形を示唆している」と分析しています。
従来のマスメディア的な「広く浅く」のモデルではなく、「狭く深く」熱量の高いファンに支えられるビジネスモデルへのシフトと捉えることができます。
「ダウンタウンだからこそできる」という限界と可能性
業界関係者は、「一から立ち上げるのは簡単ではない。ダウンタウンがこれまで作り上げてきた番組や知名度、人脈などがあって初めて成り立つもの」と指摘します。
つまり、DOWNTOWN+が成功したとしても、他のタレントが同様のサービスを展開できるとは限らないということです。逆に言えば、ダウンタウンというブランド力の強さが、このプラットフォームの最大の武器となっています。
テレビに依存しない収益基盤の構築
DOWNTOWN+は単なる配信サービスではなく、テレビに依存しない収益基盤の構築実験でもあります。スポンサーや放送倫理、時間枠の制約から解放された環境で、松本人志がどのような笑いを生み出すのか。日本のエンタメ産業における大きな実験として、業界全体が注目しています。
DOWNTOWN+の現在地と今後の展望
DOWNTOWN+は、配信開始から約1週間で20万人を超えるSNSフォロワーを獲得し、一定の勢いを見せています。有料会員数は非公開ですが、業界関係者の予測では初動10万人、最大100万人という期待が寄せられています。
月額1100円という価格設定には「高い」という声も多く聞かれますが、熱心なファンにとっては「ここでしか見られない松本人志の笑い」という独占性に価値を見出しています。U-NEXTやABEMAを利用すれば月額770円で新作コンテンツを視聴できるため、コストを抑えたい方にはそちらもおすすめです。
実際に加入した人の感想は概ね好意的で、「地上波では味わえない間や自然体の笑い」「松本人志が再び笑いを作る姿を見られる喜び」といった声が多く寄せられています。一方で、コンテンツ量の充実やプラットフォームとしての継続性については、今後の展開を見守る必要があるでしょう。
「お笑いの新時代」を切り開くかもしれないDOWNTOWN+。その成否は、これからの配信内容とファンの支持にかかっています。松本人志という日本最大級のお笑いブランドが、自らの名を冠したプラットフォームでどのような挑戦を見せるのか。今後の動きから目が離せません。
関連情報
- 公式サイト:https://downtownplus.com/
- 視聴方法:スマートフォンアプリ、テレビアプリ、パソコン
- 料金:月額1100円、年額11,000円(いずれも税込)
- U-NEXT月額パック:月額770円(新作コンテンツのみ)
- ダウンタウンのネット配信「DOWNTOWN+」の月額料金と収益予測をシラベテミタ!



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