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ともさかりえの堀越高校時代|豪華すぎる同級生と『金田一少年の事件簿』で過ごした青春の日々

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90年代
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芸能界きっての名門校・堀越高校への進学

女優のともさかりえは1995年に堀越高等学校のトレイトコース(芸能活動コース)に入学しました。中学時代からドラマ出演で注目を集めていた彼女にとって、芸能活動と学業を両立できる堀越高校は最適な選択だったのです。

堀越高校は1920年開校の私立高校で、古くから芸能コースを設置していたことで知られています。多くの芸能人を輩出してきた同校は、まさに芸能界の登竜門といえる存在でした。

堂本剛、水樹奈々…今も輝き続ける豪華同級生たち

ともさかりえの堀越高校時代の同級生は、現在も芸能界の第一線で活躍する錚々たる顔ぶれです。

KinKi Kids・堂本剛

最も有名な同級生が、KinKi Kidsの堂本剛です。1979年生まれの同い年で、後に『金田一少年の事件簿』で共演することになります。しかし意外なことに、高校時代はほとんど交流がなかったといいます。ともさかは後にテレビ番組で「学校では本当に一言も口をきいていなかった」と明かしています。忙しさと互いの人見知りな性格が理由だったそうです。

大人になってから仕事で再会し、ようやく連絡先を交換したというエピソードは、多忙な高校生活を物語っています。

水樹奈々

声優・歌手として国民的な人気を誇る水樹奈々も同級生でした。ともさかは水樹について「誰に対しても平等で、本当にマリア様みたいでした」と語っています。

水樹は当時、演歌歌手を目指して上京し堀越高校に入学しましたが、オーディションがなかなか通らず悩んでいた時期でした。周囲には既にテレビで活躍する同級生が多く、「私ここにいていいのかな」と思い詰めることもあったといいます。しかしともさかは「彼女、外には出さないから。やっぱり大好きな歌に向かっていくその信念みたいなものと、そのガッツがすごいな」と当時を振り返っています。

現在もともさかと水樹は親しく、2020年には作詞家のSAYURIを含めた「堀越女子会」を開催。SNSで「堀越弁当を食べていたあの当時の空気感のまま」と懐かしむ投稿が話題になりました。

その他の豪華な同級生

女優の佐藤仁美や山口紗弥加も同級生です。いずれも現在まで継続して活躍している実力派俳優ばかりで、堀越高校1995年度入学組の層の厚さがうかがえます。

高校1年生で『金田一少年の事件簿』ヒロインに抜擢

ともさかりえの高校生活を語る上で欠かせないのが、『金田一少年の事件簿』への出演です。

入学と同時に訪れた大ブレイク

1995年4月、高校入学と同時に放送されたスペシャルドラマ『金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件』でヒロイン・七瀬美雪役に抜擢されました。人気漫画の実写化ということで注目度は高く、ドラマは大ヒット。同年夏には連続ドラマ化され、ともさかは一躍全国区のスターとなりました。

学校と撮影現場の二重生活

興味深いのは、主演の堂本剛もともさかと同じ堀越高校の同級生だったという点です。つまり学校でも撮影現場でも顔を合わせていたわけですが、前述の通り二人はほとんど会話をしていなかったといいます。

同じく堀越高校の先輩だった中山エミリも『金田一少年の事件簿』にゲスト出演しており、「撮影現場でも、ずっと学校にいるような感覚」だったと語っています。撮影は夜中まで続くことも珍しくなく、終了予定が「28時」と書かれていて驚いたというエピソードも残されています。

多忙を極めた高校時代

ともさかは高校1年生から3年生にかけて『金田一少年の事件簿』第1シリーズ、第2シリーズ、映画版と立て続けに出演しました。番組調べによると、劇中で合計43人の死体を発見したそうです。また、恒例となった「はじめちゃん」という呼び方は、さまざまなバリエーションで180回も使用されていました。

さらに1996年には歌手デビューも果たし、CMソング「エスカレーション」は約25万枚のヒットを記録。高校時代は女優業と歌手活動の両立で、まさに休む暇がない日々だったことでしょう。

輝きの裏にあった苦悩

華やかに見える高校時代でしたが、ともさかは後に当時の苦しみも告白しています。

人気絶頂だった『金田一少年の事件簿』の頃、さまざまな誹謗中傷に苦しんでいたといいます。ブログで「当時は本当につらくて 特にパート2の辺りはいま振り返っても軽く動悸がするくらいにしんどかった 生きていて良かったと心から思います」と振り返っており、想像以上に深刻な状況だったことがわかります。

10代で突然の人気を得たことによるプレッシャーや、SNSのない時代の誹謗中傷は、現在とはまた違った形で彼女を苦しめたのかもしれません。

仕事と学業、そして青春

芸能界の仕事で忙しかったとはいえ、ともさかにとって堀越高校での日々は確かに青春でした。同級生との「堀越弁当」の思い出、撮影で夜中まで働いた記憶、そして今も続く友人関係。これらはすべて、かけがえのない高校時代の宝物となっています。

水樹奈々との再会について「卒業から20年以上の時間が流れても、こんな風に再会できて、あの頃と変わらないテンションで気張らず話せる幸せ」と語るともさか。堀越高校で出会った仲間たちとの絆は、時を経ても色褪せることはないようです。

まとめ:特別な環境で過ごした青春

ともさかりえの堀越高校時代は、堂本剛、水樹奈々、佐藤仁美、山口紗弥加といった現在も活躍する豪華な同級生に囲まれた特別な3年間でした。

高校1年生で『金田一少年の事件簿』のヒロインに抜擢され、学校と撮影現場を往復する多忙な日々。人気の重圧に苦しみながらも、女優として歌手として駆け抜けた青春時代は、彼女を大きく成長させました。

同級生の堂本剛とは「学校では一言も口をきいていなかった」という意外なエピソードや、水樹奈々との今も続く友情など、堀越高校ならではの独特な学園生活。芸能活動と学業の両立という特殊な環境だからこそ生まれた絆と経験が、現在の彼女を支えているのかもしれません。

20年以上の時を経て再会した同級生たちと「あの頃と変わらないテンションで話せる」と語るともさかりえ。堀越高校で過ごした青春は、彼女にとって特別な輝きを持つ思い出として、今も心に刻まれているのでしょう。

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