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【元プロが語る】パチプロの実態と末路をシラベテミタ!

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パチプロとは?

パチンコ・パチスロで生計を立てる「パチプロ」。就職活動に失敗した、会社員生活に疲れた、一攫千金を夢見て

様々な理由で、定職を捨ててホールへ向かう人たちがいます。「好きなことで稼げる」「自由な時間」という甘い言葉の裏に、どんな現実が待っているのでしょうか。

パチプロの実態と末路をシラベテミタ!

パチプロの1日

朝6時:開店前の並びからスタート

多くのパチプロの1日は、一般的なサラリーマンよりも早く始まります。優良台を確保するため、開店1〜2時間前からホールに並ぶのが日常。真冬の早朝、真夏の炎天下でも関係ありません。

午前10時〜午後10時:ホールでの長時間労働

開店と同時に着席したら、閉店まで約12時間。トイレ休憩や食事以外はほぼ座りっぱなしです。集中力を維持しながら、台の挙動を読み、設定を推測し、やめ時を判断する。これを毎日繰り返します。

深夜:収支計算と翌日の下見

帰宅後は当日の収支をエクセルで記録。翌日の稼働計画を立て、ネットで複数のホールの情報をチェック。

就寝は午前1〜2時になることも珍しくありません。

パチプロの食生活:健康を犠牲にした日々

食事は完全に二の次です。朝食は移動中のコンビニおにぎり、昼食はホール内で5分で食べられるパン。夕食も牛丼チェーンやコンビニ弁当で済ませるのが常態化します。

栄養バランスは崩れ、座りっぱなしの生活で運動不足に。20代後半から30代で体調を崩す人が続出。

腰痛、痔、目の疲労、睡眠障害

これらは「職業病」として受け入れざるを得ません。

月収の実態:稼げるのはほんの一握り

理論上の収益構造

パチスロで月20万円稼ぐには、平均時給2,000円として、月100時間以上の稼働が必要です。設定6を引ける確率、台の回転率、自分の技術力。

平均時給2000円は、すべてが噛み合って初めて達成できる数字です。

リアルな月間稼働

  • 稼働日数: 月25〜28日(ほぼ休みなし)
  • 1日の稼働時間: 12時間
  • 月間総稼働時間: 300時間以上
  • 月収: 15万〜30万円(中堅レベル)

時給換算すると600円〜1,200円。最低賃金を下回ることも珍しくありません。

不安定な収入とプレッシャー

問題は収入の不安定性です。好調な月は50万円稼げても、翌月はマイナス10万円ということもあります。平均すれば月15万円程度という人が大半です。この不安定さが、精神的に大きな負担となります。

パチプロになった人の末路

パターン①:数ヶ月で資金が底をつき撤退(最多)

最初の3ヶ月で貯金100万円が消えた

これは典型的な新人パチプロの末路です。理論と実践の差、技術の未熟さ、メンタルの弱さから、資金を溶かして数ヶ月で退場。元の職場に戻れればまだ幸運です。

パターン②:借金地獄に転落

負けを取り返そう」という思考が命取りになります。消費者金融、カードローン、親族からの借金。気づけば数百万円の負債。ギャンブル依存症を併発し、自己破産に至るケースも少なくありません。

パターン③:3〜5年続けて燃え尽きる

運良く技術を磨き、数年間は月20万円前後を維持できた人も、やがて限界を迎えます。規制強化による出玉減少、体力の衰え、精神的な疲弊。30代半ばで「この先ずっとは無理」と悟り、一般職への復帰を試みますが、就職の時に職歴の空白が大きな壁になります。

35歳・元パチプロのエピソード: 「5年間パチスロで生活しました。最初の2年は月30万稼げて天国でしたが、規制が厳しくなり収入は半減。久しぶりにハローワークへ行くと、面接官に『この5年間は何を?』と聞かれ、答えられませんでした。結局、日雇いの仕事を転々としています」

パターン④:犯罪や反社会的行為へ

追い詰められた一部の人は、違法行為に手を染めます。ゴト行為(不正行為)、窃盗、詐欺。逮捕されれば前科がつき、社会復帰はさらに困難になります。

パターン⑤:レアケース:本当のプロとして成功

ごく一部ですが、長期的に安定して稼ぎ続ける人も存在します。彼らは徹底した自己管理、冷静な判断力、そして副収入源(攻略情報の販売、YouTubeなど)を持っています。しかし、これは1000人に1人いるかどうかの世界です。

パチプロ生活の見えないコスト

社会的信用の喪失

  • クレジットカードの審査が通らない
  • 住宅ローンが組めない
  • 賃貸契約を断られる
  • 結婚相手の親に職業を説明できない

人間関係の崩壊

ホール通いで友人との約束をドタキャン。家族からは白い目で見られ、恋人とは別れる。気づけば周囲にいるのは、同じパチプロ仲間だけ。

キャリアの断絶

最も深刻なのは、この期間が「職歴」として認められないことです。30代でパチプロを辞めても、履歴書には空白期間。正社員への道は険しく、非正規雇用の繰り返しという未来が待っています。

規制強化という追い打ち

近年のパチンコ・パチスロ業界は規制が強化され続けています。出玉制限、射幸性の低下により、従来の手法では稼げなくなっているのが現実。ベテランプロですら廃業を検討する時代です。

それでもパチプロを目指す人へ:3つの警告

  1. 最低でも1年分の生活費を確保する: 貯金がない状態でのスタートは自殺行為です
  2. 期限を決める: 「3ヶ月で結果が出なければ撤退」など明確なラインを設定すること
  3. 副収入源を必ず持つ: パチンコだけに依存しない収益構造を作ること

まとめ:自由の対価は想像以上に重い

パチプロは、自由と引き換えに、健康・社会的信用・将来性・人間関係を差し出す生き方です。

メディアで取り上げられる「月収100万円のカリスマプロ」は、氷山の一角。その影には、人生を狂わせた無数の人たちがいます。

「会社員が嫌だから」「楽して稼ぎたい」という動機だけで飛び込むには、あまりにもリスクが大きい世界。それでも挑戦するなら、最悪のシナリオを想定し、撤退ラインを明確にした上で臨んでください。

今の仕事がどんなにつらくても、安定した給料、賞与、社会保険、厚生年金、有給休暇。これらがどれほど貴重か、失ってから気づいても遅いのです。

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