総合格闘家でYouTuber、実業家としても活動する朝倉未来。RIZINのメインイベンターとして絶大な人気を誇る彼のファイトマネーは、いったいどれほどの金額なのか。2026年6月、YouTuber・ヒカルのチャンネルに出演した際、その一部がついに明らかになりました。本記事では、朝倉未来のファイトマネーの「1億円超え」発言の真相と、過去最高額をめぐる周囲の予想、そしてメイウェザー戦を境に金額が上昇した理由まで、時系列で詳しく解説します。
朝倉未来のファイトマネーは「1億円超」と本人が認めた
2026年6月、朝倉未来はヒカル・桑田龍征両氏との対談企画に出演し、ファイトマネー事情について語りました。「1番高かったファイトマネー」を聞かれた朝倉は、当初はRIZINから明かすことを止められそうだと前置きしましたが、「億は行っているか」という問いには即座に肯定。その場で実際の金額を口にすると、同席していたヒカルと桑田は驚きの声を上げたと伝えられています。
具体的な金額そのものは公表されていませんが、少なくとも「1億円は超えている」という事実は本人の口から確認された形です。RIZINとの契約上、正確な金額までは明かせない事情があるとみられます。
過去最高ファイトマネーはいくら?周囲は「2億〜5億円」と予想
金額が伏せられたことで、同席していたヒカルや桑田は「2億、3億、5億…もしかしたらそれ以上では」といった予想を口にしたと報じられています。あくまでこれは共演者による推測であり、朝倉本人が金額を認めたわけではありません。
ネット上では「3億円説」「5億円説」なども話題になっていますが、現時点で確定している事実は「1億円超」のみ。憶測が先行しやすいテーマだけに、事実と推測を分けて捉えることが大切です。
2022年にも「1億円は超える」と発言していた
実は朝倉未来がファイトマネーについて「1億円超え」を口にしたのは今回が初めてではありません。2022年放送のABEMAの番組内でも、1試合あたりの報酬について「1試合で1億円は超える」と明言していたことが伝えられています。
つまり、2022年の時点ですでに1億円超えの水準に達しており、2026年の発言はそれを改めて裏付けるものだったと言えるでしょう。4年間でさらに金額が上昇した可能性も考えられます。
メイウェザー戦が転機に?朝倉未来本人が明かした理由
なぜここまでファイトマネーが高騰したのか。その理由として朝倉本人が挙げたのが、2022年9月に行われたボクシング界のレジェンド、フロイド・メイウェザーとの一戦です。対談の中で朝倉は、ファイトマネーが上がったきっかけについて「メイウェザー戦から上がった」と振り返っています。
世界的なビッグネームとの対戦を経たことで知名度が急上昇し、興行における集客力・話題性が飛躍的に高まったことが、その後のファイトマネー上昇に直結したとみられます。なお、朝倉未来vsメイウェザー戦は2022年9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催された「超RIZIN」のメインカードとして実現したものです。
ちなみに対戦相手だったメイウェザー側の報酬については、本人が海外メディアの取材で「1500万〜2000万ドル(約21億〜29億円)は稼ぐことになる」と語ったと報じられています。またRIZINの榊原信行CEOも、当時「(過去の那須川天心戦を)上回る額になり、PPVの歩合も加算される」と説明していました。これらはあくまでメイウェザー側の金額であり、朝倉未来本人の報酬とは別物である点に注意が必要です。
ファイトマネー以外にも収入が!スポンサー収入は「トータルで1億ぐらい」
今回の対談で見逃せないのが、ファイトマネーとは別枠の収入についても言及があったことです。朝倉未来はパンツスポンサーなどを含めたスポンサー収入について、トータルで1億円ほどになると明かしました。
つまり単純計算すれば、1試合あたりのファイトマネー1億円超に加えて、スポンサー収入としてさらに1億円前後が別途入ってくることになります。もちろんこれらを単純に合算して「年収」と捉えるのは早計ですが、格闘家としての報酬に加え、インフルエンサー・実業家としての収益源を複数持っていることがうかがえます。
朝倉未来は1試合でいくら稼ぐ?収入の全体像を整理
朝倉未来の収入源を整理すると、大きく以下のように分類できます。
- ファイトマネー:1試合1億円超(過去最高額は非公表)
- スポンサー収入:トータルで約1億円
- YouTube収益:チャンネル運営による広告・案件収入
- BreakingDown関連収入:自身がCEOを務める格闘技イベントの事業収入
- その他事業収入:各種ビジネス展開による収益
これらはあくまで「1試合の収入」と「年間の総収入」を混同しないよう整理したものであり、実際の年収を正確に算出することは困難です。あくまで公表された発言をもとにした概観として捉えてください。
なぜ朝倉未来のファイトマネーはここまで高いのか
朝倉未来のファイトマネーが高水準にある背景には、単なる「強さ」だけでは説明できない複数の要因があります。
- 圧倒的な知名度:格闘技ファン以外にも広く名前が知られている
- RIZIN屈指の集客力:大会のメインカードを任される存在感
- YouTubeの巨大なファン層:登録者数・再生数ともにトップクラス
- PPV(ペイ・パー・ビュー)への貢献度:視聴購入数を左右する存在
- スポンサーを呼び込む影響力:企業案件が集まりやすい
- 格闘家+インフルエンサーという特殊な立場:他の選手にはない収益構造
こうした「興行価値」の高さこそが、ファイトマネーの水準を押し上げている最大の要因だと考えられます。
朝倉未来のファイトマネーは今後さらに上がる?
RIZINのメイン級選手としての地位を確立している朝倉未来は、今後さらに大型カードが組まれれば、ファイトマネーがさらに上昇する可能性も十分に考えられます。海外の有名選手との対戦や、PPV連動型の報酬体系が採用されるケースも増えており、話題性のある一戦であればあるほど金額が跳ね上がる傾向にあります。
ただし、具体的な金額は契約内容やRIZIN側の意向に左右されるため、現時点では推測の域を出ません。
まとめ|朝倉未来のファイトマネーは1億円超が確定、具体額は今後も非公表か
- 2026年6月、朝倉未来本人がファイトマネー「億超え」を認めた
- 過去最高額の具体的な金額は非公表のまま
- 2022年時点ですでに「1億円は超える」と発言していた
- メイウェザー戦(2022年9月)を境にファイトマネーが上昇したと本人が説明
- スポンサー収入も別途「トータルで1億ぐらい」と明かしている
- ネット上の「3億円」「5億円」といった金額はあくまで周囲の推測
「1億円超え」は本人の発言で裏付けられた確かな事実である一方、具体的な最高額はいまだベールに包まれたままです。今後もし新たな発言や情報が出てくれば、随時追記していきます。






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