流行るデイサービスの共通点

育成、指導
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デイサービスの教科書 マサです!

デイサービスはチームケアで行われています。スタッフ一人ひとりが、役割、専門性、持ち味を活かしながらお互いを認め、力を合わせることで利用者様により良いサービスが提供できます。

より良いサービスを提供するのに、カギを握っている方がいるのはご存じでしょうか。

何店舗もデイサービスを見てきましたが、流行っているデイサービスはこのポジションの方の質が高いことを説明します。

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送迎ドライバーの重要性

デイサービスではいろんな職種の人が働いています。管理者、相談員、介護士、看護師、機能訓練士(PT、OT、ST、柔道整復師)、送迎ドライバーなどです。

この中で重要視されていない職種は何でしょう?

相談員がいないとケアマネや家族と連携が取れない。

看護師がいないと利用者様の健康面がチェックする人がいないし、減算対象になる。

機能訓練士がいないとマッサージを楽しみにしている人にサービスを提供できないし、機能訓練加算が取れない。

介護士がいないと入浴介助が回らないし、レクリエーションができない。

そうなんです。

意外と重要だと思われていないのが送迎ドライバー。送迎ぐらい車の免許持ってたらできると、軽く考えている人がいます。

そんな考えの人に、「だから、あなたのデイサービスは流行らないんですよ」と言いたいところですが、

流行るデイサービスでは、送迎ドライバーを重要視していることをお伝えします。

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送迎ドライバーは思いやれる人

送迎ドライバーは思いやれる人でないとできません。ただ、運転ができるだけでは駄目です。

デイサービスを利用される方は高齢の方。

高齢の方は病気で身体に疾患や障害がああります。体に慢性的な痛みがあったり、骨がもろい人がいます。

何気ない急発進、急ブレーキ、急ハンドルも、利用者様にとっては身体に大きな負担がかかり、怪我や痛みに繋がることもあります。

送迎ドライバーは利用者様を安全に、安心してもらい、信頼される。この3点を肝に銘じて仕事をしないといけません。

そういう意味では、運転テクニックだけではなく、利用者様のことを考えれる人が適任です。

送迎ドライバーを見て判断する人がいる

送迎ドライバーは、多職種と比べて利用者様の家族にお会いする機会が多いです。送り迎えをするわけですから、管理者や相談員以上に合うのです。

送迎ドライバーの接客、接遇を見てデイサービスを通うことを決める人がいます。

私が家族だったら愛想の悪い人に自分の親を預けたくなくなります。

朝の挨拶、社内での会話、終わりの挨拶が大事になってきます。

1日型のデイサービスは朝、お迎えに行きます。

これから1日が始まるのに、朝の挨拶の印象が悪かったら気分悪く一日が始まります。

終わりの挨拶もそうです。

どれだけデイサービスでリハビリを頑張ったり、充実したレクリエーションをしても終わりの挨拶が悪ければ、一日が台無しになってしまいます。

送迎ドライバー印象って、どれだけ大事なことか分かりますよね。

最後に

デイサービスでの送迎ドライバーの重要性を説明しました。

あなたのデイサービスではどうですか?

もし、自社の送迎ドライバーの質が悪いと思われるのなら教育することをお勧めします。

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